私から、わたしへ。

何が何とかわからないけれど

何があっても、変わらず私はわたしで。

誰がいてもいなくても、わたしはいて。

すぐ隣に、いて。

離れることもできなく、

離れてしまう心配もあまりなくて、

だから、
忘れてしまいがちで。

でも、そんな忘れてしまいがちな私の横に、

わたしはずっといてくれている。

優しいとも

慈悲深いとも

なんか違うんだ。

たぶん、
なにも思わないんだろう。

私が何をしでかして、

私が何をしなかったところで、

わたしはなんとも思わずにいてくれるんだろう。

そのありがたさを、
私はすぐに忘れてしまうけど、
どうしてもすぐに、嫌がったり嫌ったり、
悲しい言葉をわたしに投げかけてしまうけど、

でも、
そんな私も含めて、わたしだもんね。って、

わたしはきっと思ってくれている。

なんて、
有難い存在なんだろう。

ありがとう。

わたしでいてくれて、

私の隣にいてくれて、

見捨てずにいてくれて、

ありがとう。

私もわたしを、
もう少し見つめる時間を増やすから、

「いいよべつにそんなこと。」

とかってわたしなら言いそうだけど、

それが強がりだって、

私だからわかるから、

わたしが照れない程度に、

嫌なふりをしない程度に、

そばにいて、
見つめるね。

考えるね。

一緒に、
考えようね。

私が、わたしが、何を思って何を考えるのか。
何を心の底で望んでいるのか。

または何を望んでいないのか。

わたしも私も、

多分、すごい面倒くさくて、

すごい難解なひとだから、

一緒に知恵を絞って

隠そうとする心を暴き合うくらいしないと

きっと見つからないから、

時間なんていくらかかってもいいから、

ゆっくりいこう。

 

私にも
その勇気がやっと少しずつできてきた。

 

勇気をくれてありがとう。

諦めないでいてくれてありがとう。

 

これからも、よろしく。


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