本当にやりたくなかったこととか無いんじゃないかなって。

何もしてないのも

何かしてるのも

ぜんぶぜーんぶそれでよくて

 

私が満足かどうかが基準で

それだけでいいんだよね。

 

 

って、わかってるんだけど…。

 

すぐに忘れちゃうし、

そんなんじゃダメなんじゃ、
誰かに○を出してもらえることじゃなきゃダメなんじゃって

すぐ思ってしまう。

 

そんなことないんだよね。

 

だってこれは、私の人生で。

最終的にその責任を取るのも、
すべてを負うのも私なんだもん。

 

”だれか”じゃない。

”わたし”なんだ。

 

 

ずっと、自分のこと、

”やりたくない”

が苦手なんだと思ってた。

 

ただ言うのも、

行動として何かを断るのも。

 

 

でも、振り返ってみたら、
思ってるより”やりたくない”って言ってるしそうしてるんだよね

 

 

「断れない人」

だと自分で思い込もうとしてた気がする。

 

でも、

心の底から”やりたくない”って思ったことは
たぶん無意識的に断ってる。

っぽい。

 

 

悩んだり、

「ほんとにいいの?」って思うことって、

”やりたい”が心の中にあって

 

でも、

”やりたい”って言うのことに私の中で少しためらいがあって、

だからいつもなんか微妙な表情で、
無感情に近い感じで反応してしまう。

 

”やりたい”と思ってるし、興味を抱いているのに。。

 

 

その状態は多分、

”やりたい”

”やりたいとか言って大丈夫かな?
おこがましくないかな?
ちゃんとできるかもわからないのに…”

っていう、
保身との戦いが行われてるからなんだと思う。

 

心の中で会議が開かれてるんだよ。
きっと。秘密裏に。盛大に。

 

でもそれが表情には出ないようで。

 

だから、

誘ってくれる人によく
「え、ほんとに??断られるかと思ってた。」
って言われる。笑

 

本当によく言われる。笑

 

 

いろいろ不安になるけど、

選択に対して不安になったり
戸惑ったり
足踏みしたりもするけど、

でも、大丈夫なんだよ。

 

私の”いま”は
わたしの”やりたい”によって創られてきてる。

どんなことだって、
どんな経験だって、
”やりたい”からきっと始まってる。

 

全力で、
”やって”いこう。

 

おこがましいなんてこと、ないんだ。
ちゃんとできるかどうかは、何とかしよう。

私にはきっとその力があるし、
ひとにはそれだけの可能性があるし、
やってできないことは、ない。

 

 

昔、高校3年生のときにね。
通ってた塾のビデオ授業で、大好きだった先生が、

「できると思うこと、それができるということ。」

って言ってて、

だれかの言葉を紹介していたのかもしれないけど、
私はその言葉がとても好きで、心の支えにしていた。

 

今も同じく。

「できると思うこと、それができるということ。」

 

”やりたい”と思ったら、やるんだ。
やってみて、大反省会をしたらいい。

一人できついときは、
だれか大反省会に付き合ってください。←

 

まずは言葉を発することから。
まずは本気で思うことから。

 

ダメな可能性とか、
先に考えたって膨れ上がるだけだよね。うん。

 

ほんわかな。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です